教育制度

OJTとOFF-JT

教育制度

OJTとは、日常の業務に就きながら行われる教育訓練のことをいい、直接の上司が、業務中に作業方法等について部下に指導することをいいます。
OFF-JTとは、業務命令に基づき、通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練(研修)のことをいい、例えば、社内で実施する教育訓練や、社外で実施する教育訓練(社外の教育訓練機関が実施する教育訓練に労働者を派遣することなど)を含みます。

正社員に対する教育訓練については、「OJT」を重視する又はそれに近 いとする企業は71.2%(前回74.6%)と前回と比べると減少しており、「OFF-JT」 を重視する又はそれに近いとする企業は27.5%(前回24.1%)と前回と比べると増加 しています。 一方で、正社員以外に対する教育訓練については、「OJT」を重視する又 はそれに近いとする企業が76.3%(前回77.9%)と前回と比べると減少しており、「O FF-JT」を重視する又はそれに近いとする企業は21.6%(前回19.6%)と前回と 比べると増加しています。

SD(自己啓発)

教育制度

労働者が職業生活を継続するために行う、職業に関する能力を自発的に開発し、向上させるための活動をいいます。(職業に関係ない趣味、娯楽、スポーツ健康増進等のため のものは含まない。)

自己啓発の実施方法は、正社員では「ラジオ、テレビ、専門書、インターネット等による自学、自習」の割合が52.0%で最も高く、以下、「社内の自主的 な勉強会、研究会への参加」(28.1%)、「社外の勉強会、研究会への参加」(24.2%)、 「民間教育訓練機関(民間企業、公益法人、各種団体)の講習会、セミナーへの参加」(23.4%)、「通信教育の受講」(17.8%)と続いています。 正社員以外でも、「ラジオ、テレビ、専門書、インターネット等による自学、自習」(48.0%)を挙げる割合が最も高く、「社内の自主的な勉強会、研究会への参加」(27.2%) が続いている点は正社員と同様です。しかし、「通信教育の受講」(8.7%)は正社員と比べ ると低く、半分以下にとどまっています。

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