労働基準法の改正

時間外労働の上限規制

労働基準法の改正

時間外労働(休日労働は含まず)の上限は、原則として月45時間・年360時間となり、臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできなくなります。
臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合でも、

  • 時間外労働・・・年720時間以内
  • 時間外労働+休日労働・・・月100時間未満、2~6か月 平均80時間以内

とする必要があります。

  • 原則である月45時間を超えることができるのは、年6か月までです。
  • 法違反の有無は所定外労働時間ではなく、法定外労働時間の超過時間で判断されます。

36協定(労使協定)

  • 時間外労働又は休日労働を行わせる必要がある場合には、36協定届(様式第9号)を所轄労働基準監督署長に届け出る必要があります。
  • 臨時的な特別の事情があるため、原則となる時間外労働の限度時間(月45時間・年360 時間)を超えて時間外労働を行わせる必要がある場合には、さらに、36協定届(様式第9号の2)を所轄労働基準監督署長に提出する必要が あります。

マニュアル・手順書作成代行のマニュスターで解決できること

埼玉県でマニュアル作成代行をしているマニュスターは、お客様が苦手な「写真撮影」「動画撮影」の作成を代行し、皆さんがお使いのスマホでマニュアルや手順書を見ることが出来るようになるサービスです。

スマホでマニュアルが見えるようになるからこそ、誰もが残業が減り有給休暇が取れる働きやすい環境になる働き方改革の支援と、情報を一元管理することで情報が共有され見える化されることで、生産性の向上の実現の両輪を支援しております。日本に来て頂けている外国人労働者の方にもわかりやすいように紙のマニュアルや手順書を、ITの力で母国語に変換する【自動翻訳機能を標準装備】されております。日本語の文字だけではわかりにくいニュアンスを、動画や写真でわかりやすく表現できることから、品質向上にも貢献します。

関連記事

  1. 年齢別人口グラフ

    働き世代

  2. マニュスター

    自分の考えを正確に伝え共有する事と、自分の考えと仕事のレベルの底上げをする

  3. マニュスター

    自分の考えていることを明確に知り、深める

  4. Society5.0

    Society5.0

  5. マニュスター

    仕事に活かせる「見える化」する事で得られる効果

  6. ハッピー

    働き方の多様化